書籍から学ぶ人生のヒント
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おはようございます。
今週は、松下幸之助さんの 「道をひらく」 を特集いたします。 「道をひらく」 P10から引用 それがたとえ遠い道のように思えても 休まず歩む姿からは必ず新たな 道がひらけてくる 引用ここまで { 解釈文 } 今週から、 松下電器産業という国内ブランドを築き上げ 改良ソケットはじめ、家庭に家電をという気持ちから 様々な商品を提供し続けた松下幸之助さんの 「道をひらく」 の中から お気に入りの言葉を紹介したいと思います。 この本に書かれていることは、主に ●運を切り開くため ●日々新鮮な心で迎えるために ●ともによりよく生きるために ●困難にぶつかったときに ●自信を失ったときに ●生きがいのある人生のために ●国の道をひらくために という内容です。 幸之助さんの言葉をまとめれば・・・ 自分には、他の人には歩めない 自分にだけの、与えられた道がある けれど 他人の道に心を奪われ、思案に暮れて立ちすくんでいても 道は少しもひらけない ともかく、この道を休まず歩む事である それが遠い道のように思えても 休まず歩む姿からは、必ず新たな道がひらけてくる そして 深い喜びも生まれてくる というような事が書かれていました。 私たちには生まれたときからの 与えられた道があり その道を、休まずに歩み続ける事が その道を、ひらき続けることが 人生に、深い喜びをもたらすんだと・・・ この本を読んでいると 松下幸之助さんという人は 「哲学家なんだなぁ」 と思ってしまいます。 一つの判断にも、その哲学から来る根拠があり ただ闇雲に、利益追求するのではなく 商品をお客様に提供する事は “社会にとって” どのような利益をもたらす事になるのか なぜ我々は生きているのか なぜ我々は働かなければならないのか などのような事が書かれています。 人生の “道をひらく” という事は 幸之助さんのように “志” という羅針盤を持って 自分に合った歩み方を大事にしながら 時に迷い、時に憂い 時に憤り、時に喜びながら 一歩ずつ、一歩ずつ、成長して行き 死ぬその瞬間まで 歩み続ける事なんでしょうね。 常に心しておきたい事です。 [本日のポイント] “志” という羅針盤を持って 自分に与えられた 人生をひらく事が この世に 生まれてきた意味 本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 ちなみに、松下幸之助さんは 1989年(平成元)4月27日にお亡くなりになられました。 そして、手塚治虫さんは 1989年 2月9日 美空ひばりさんは 1989年 6月24日に 昭和から平成に変わったこの年 昭和の、物心両面から支えたお三方は 新しい時代こそ 「本当に幸せな時代になって欲しい」 と願い 自分の道をひらき終えたのかもしれません。 そんな先輩方の “志” からは いまでも学ぶ事が 沢山あるように思います。 それでは今日も 皆様にとって 素敵な一日になりますように。 松下電器産業 公式 松下幸之助 「一日一話」 http://panasonic.co.jp/cgi-bin/person/index.cgi
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松下電器産業松下電器産業株式会社(まつしたでんきさんぎょう)(英語|英称) Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.)は、「ナショナル (National)」「パナソニック (Panasonic)」「テクニクス(Technics)」ブランドで知られる日本の大手電気機器メ chiduruの記録【2007/03/17 03:21】
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