松下幸之助  「道をひらく」  3日目
おはようございます。


今週は、松下幸之助さんの 「道をひらく」 を特集しています。






 「道をひらく」 P99から引用




 
大事な事は、まず


  自分で自分を評価するということである





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




幸之助さんの言葉をまとめれば・・・





自分のした事を、他人が評価をする


褒められる場合もあれば
けなされる場合もある


一喜一憂は人の世の習い


賛否いずれもありがたい
わが身の戒めと受け取りたい


だがしかし大事な事は
まず自分で自分を評価するという事である


そのためには
素直な自問自答をくり返し行うこと


そしてそこから真の勇気がわく
真の知恵もわいてくる





というような事が書かれていました。





いまの時代
他人の評価や価値観は
まわりからだけではなく


メディアを通しても
様々な評価、価値観が、山のように押し寄せて


油断すると
“何が自分にとって" 良いものか、そうでないかという
基準が分からなくなってしまいます。


気が付いたときには
それまで “当たり前だ” と思っていたことも
実は、“他人が決めた価値観だった” ということもしばしば・・・




自己不在の人生にならぬよう
そして、“自分を正しく知る” という意味で


まずは、自分の事を自分で評価して


それから
もし分からない事があったり
知りたい事、聞いてみたい事があったときは
素直な気持ちで
まわりの意見に耳を傾けていく


そうやって、まわりからではなく
自分の中から答えを出すというのが
大切なんですね。






[本日のポイント]



  
自分にとって大切な事は


     いつも自分の心が知っている


            だから 自問自答する







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




自問自答といえば
一人でジックリと
自分の心を内観(見つめてみる)することで
見えてくるというイメージですけど


意外と人と話をしているときに
相手の話題で
相手に必要な話をしているつもりが


じつは自分にとって
役立つ話だったり、気づかされたり
といった事もあります。


どうやら
自問自答の形も、様々あるようですね。





それでは今日も


皆様にとって


素敵な一日になりますように。







  松下電器産業 公式  松下幸之助 「一日一話」
http://panasonic.co.jp/cgi-bin/person/index.cgi

  




道をひらく 道をひらく
松下 幸之助 (1968/05)
PHP研究所

この商品の詳細を見る







松下幸之助 3日目







   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/31 09:15 】 | 松下幸之助 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
松下幸之助  「道をひらく」  2日目
おはようございます。


今週は、松下幸之助さんの 「道をひらく」 を特集しています。






 「道をひらく」 P70から引用




 
ものの道理については真剣に叱る


  また真剣に叱られるということは


     人知を超えた人間としての


      一つの大事なつとめではあるまいか





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




幸之助さんの言葉をまとめれば・・・


 
人は、お互いに叱るのも、叱られるのも
あまり気持ちの良いものではない


これは一つの人情でもある


しかし
人情と人情が絡み合って
マアマアの、ウヤムヤにすることで
叱りもしなけば、叱られもしなくなったら、どうなるか




モノの見方、考え方が甘くなり
そこに弱さと、もろさが生まれてくることになる


ものの道理については、真剣に叱る
また、真剣に叱られるということは


人知を超えた人間としての
一つの大事なつとめではあるまいか




叱られてこそ
人間の真の値打ちが出てくるのである


叱り、叱られる事にも
お互い真剣でありたい





というような事が書かれていました。





真剣に “叱る” 、 “叱られる” というのは
大変、作法のいる事だと思います。


「叱られる方」 には
自分の事を棚にあげず
素直に聞き
改善点があれば、すぐさま取り掛かる
柔軟さ。


「叱る方」 は
己の感情に任せずに
大切な事のみを、的確に伝える
自己のコントロール。




ともすれば
我々は、なんでも都合の良い様に考えたり
なるべくなら、触れずに済ませたいと思うものです。




しかし、こういう時こそ
見て見ぬふりをせずに
問題点に真摯に向き合う事で
学ぶ事が、多そうなのは
「叱られる方」 のような気がしますが


意外と 「叱る方」 にも
叱る立場ならではの、学びがあります。




つまり人は
互いに役割を演じながら
自分の新たな可能性を
見出しているのでしょう。


その為には
真剣さが必要なんだと思います。





[本日のポイント]



  
お互い真剣に叱り 叱られてみる


        すると 互いに成長できる







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




大人になれば
叱られるという事が、メッキリ少なくなります。


おそらく人は、昔も今も
なんでもウヤムヤで済まそうとする所は
変わらないんでしょうね。
(そこが日本人の良さでもあると、思います)


だからと言って、何でもかんでも
叱れば良いという訳でもないんですが


大人になった今こそ
真剣に叱ってくれる人を大切にし
自分も、真剣に叱れる人でありたいと
思うのです。






それでは今日も


皆様にとって


素敵な一日になりますように。







  松下電器産業 公式  松下幸之助 「一日一話」
http://panasonic.co.jp/cgi-bin/person/index.cgi

  




道をひらく 道をひらく
松下 幸之助 (1968/05)
PHP研究所

この商品の詳細を見る







松下幸之助 2日目







   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/30 09:20 】 | 松下幸之助 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
松下幸之助  道をひらく  1日目
おはようございます。


今週は、松下幸之助さんの 「道をひらく」 を特集いたします。






 「道をひらく」 P10から引用




 
それがたとえ遠い道のように思えても


     休まず歩む姿からは必ず新たな


             道がひらけてくる





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




今週から、 松下電器産業という国内ブランドを築き上げ
改良ソケットはじめ、家庭に家電をという気持ちから
様々な商品を提供し続けた松下幸之助さんの
「道をひらく」 の中から
お気に入りの言葉を紹介したいと思います。




この本に書かれていることは、主に


  ●運を切り開くため
  ●日々新鮮な心で迎えるために
  ●ともによりよく生きるために
  ●困難にぶつかったときに
  ●自信を失ったときに
  ●生きがいのある人生のために
  ●国の道をひらくために


という内容です。




幸之助さんの言葉をまとめれば・・・


 
自分には、他の人には歩めない
自分にだけの、与えられた道がある


けれど
他人の道に心を奪われ、思案に暮れて立ちすくんでいても
道は少しもひらけない


ともかく、この道を休まず歩む事である


それが遠い道のように思えても
休まず歩む姿からは、必ず新たな道がひらけてくる


そして
深い喜びも生まれてくる





というような事が書かれていました。





私たちには生まれたときからの
与えられた道があり


その道を、休まずに歩み続ける事が
その道を、ひらき続けることが


人生に、深い喜びをもたらすんだと・・・




この本を読んでいると
松下幸之助さんという人は
「哲学家なんだなぁ」 と思ってしまいます。


一つの判断にも、その哲学から来る根拠があり
ただ闇雲に、利益追求するのではなく
商品をお客様に提供する事は
“社会にとって” どのような利益をもたらす事になるのか


なぜ我々は生きているのか


なぜ我々は働かなければならないのか


などのような事が書かれています。




人生の “道をひらく” という事は


幸之助さんのように
“志” という羅針盤を持って


自分に合った歩み方を大事にしながら


時に迷い、時に憂い
時に憤り、時に喜びながら


一歩ずつ、一歩ずつ、成長して行き


死ぬその瞬間まで
歩み続ける事なんでしょうね。




常に心しておきたい事です。






[本日のポイント]



  
“志” という羅針盤を持って


   自分に与えられた 人生をひらく事が


         この世に 生まれてきた意味







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




ちなみに、松下幸之助さんは
1989年(平成元)4月27日にお亡くなりになられました。


そして、手塚治虫さんは
1989年 2月9日


美空ひばりさんは
1989年 6月24日に


昭和から平成に変わったこの年
昭和の、物心両面から支えたお三方は
新しい時代こそ


「本当に幸せな時代になって欲しい」 


と願い
自分の道をひらき終えたのかもしれません。


そんな先輩方の “志” からは
いまでも学ぶ事が
沢山あるように思います。




それでは今日も


皆様にとって


素敵な一日になりますように。







  松下電器産業 公式  松下幸之助 「一日一話」
http://panasonic.co.jp/cgi-bin/person/index.cgi

  




道をひらく 道をひらく
松下 幸之助 (1968/05)
PHP研究所

この商品の詳細を見る







松下幸之助 1日目







   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/29 10:25 】 | 松下幸之助 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
小林正観  「宇宙を味方にする方程式」  5日目
おはようございます。


今週は、小林正観さんの 「宇宙を味方にする方程式」 を
特集しています。






 「宇宙を味方にする方程式」 P233から引用




 
本当の幸せの極みというのは


 “何も起きないこと”


  特別な事が何も起きていないというのが


     “ものすごく特別な事”





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




正観さんの言葉をまとめれば・・・




●その1


世の中には 「不幸」 という事実は無い
そして 「幸福」 という事実も無い


色即是空 空即是色 「空は即ち是色なり」 ですから
自分で勝手に色をつけて見るには、好きにやればいい
それが 「自分にとっての真実」 なのだから




宇宙の現象は、“生卵構造” なのです。


「不幸」 という名の、白身の中を通っていかないと
「幸福」 という名の、黄身に合えない。


生卵だからこそ、かきまぜると 
「不幸」 と 「幸福」 は溶け合う
元々同じものだから。







●その2


そして、すごく幸せな状態になると
一体何がおきるのかというと


「何も起きなくなる」 んですよ。




当たり前のことが、当たり前に
何事も無く淡々と穏やかに進んでいくことが
最高の幸せで


それが、神からの最高の贈り物だそうです。




そして、英語で 「今」 とか 「現在」 のことを
「Present」 “プレゼント” と言います。
「贈り物」 も、プレゼント。


「今」 こそが神の贈り物であるということです。







というような事が書かれていました。




このように、「幸福」 や 「不幸」 もなく
生きながらにして、ありのままを受け取り


穏やかに生きてゆくことを
“悟りの境地に立つ” という事なんでしょうね。






[本日のポイント]



  
幸福と見るか、不幸と見るかは


             自分の心次第







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




今週は、人生の歩き方を
分かりやすく実践的に教えてくれる
小林正観さんを取り上げました。


この本には、他にも
いろいろな方程式や
物事の見方を教えてくれますし
同じ、「致知出版社」 から出ている
「宇宙を貫く幸せの法則」 という本では
“幸せ100の法則” が載っています


しかし、正観さんの多くの書籍は
一般の書店では、取り扱いしていませんので


もし、気になられた方は
「うたし会」 もしくは、「SKPホームページ」で
書籍、その他の事についても詳しく、掲載していますので
そちらの方をご覧下さい。





今週も最後まで読んでいただきまして


ありがとうございます。


皆様にとって


素敵な週末になりますように。








  小林正観 公式サイト  「うたし会」
 ( お手数ですが、公式HPまでは
   検索エンジンにて、アクセスをお願いいたします )

  



宇宙を味方にする方程式 宇宙を味方にする方程式
小林 正観 (2006/02)
致知出版社

この商品の詳細を見る







小林正観 5日目







   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/



【2007/01/26 09:32 】 | 小林正観 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
小林正観  「宇宙を味方にする方程式」  4日目
おはようございます。


今週は、小林正観さんの 「宇宙を味方にする方程式」 を
特集しています。






 「宇宙を味方にする方程式」 P184から引用




 
神様を上手に使いこなすには


 否定的な言葉を口にしないこと


   そして、何でも肯定的に捕らえて


     それを言葉にする事、これが大切です





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




正観さんの言葉をまとめれば・・・




●その1


動物には2つの本能が組み込まれていて


  1つは、自己保存の本能
  1つは、種の保存の本能


そして人間には動物には無い、もう1つの本能があります。


それは、「人は、喜ばれると嬉しい」 という本能です。




では動物や人間にそのような本能を与えている
神様とはいったい、どういう存在なのか。


 ( 私はガチガチの唯物論者で、宗教も無く
   一切信じていませんし、教えを受けた事も無いが
   ただ実際に神は宇宙に存在するし、それを否定できない。
   ただ事実を観察していけば、そういう事になっただけ。 )


神は自己保存の本能はないし、種の保存の本能も無い
ただ 「喜ばれるとうれしい」 というエネルギーだけを持っている。





●その2


宇宙には、「ありがとう、ありがとう」 と言っているだけで
それがエネルギーになるという法則もあります。
 (“ついてる”という言葉だけを、言い続けて
  大金持ちになった会社の社長もいます。
  この人は、私の本をいつも一人で800冊、900冊と
  買い込んでくれる方なのですが
  この方も上手に神様を使いこなしています。)


そう、神様を使いこなすポイントは


否定的な言葉を口にしないで
全ての出来事を肯定的に受け止め、そういう言葉を使っていると
神様から微笑まれるという“事実”があります。


コツとして
つらい、悲しい、つまらない、嫌だ、嫌いだ、疲れた
不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句
恨み言葉、憎しみ言葉、呪い言葉を、一切口にせず


うれしい、楽しい、幸せ、愛してる
大好き、ありがとう、ついている、という


自分の口から、喜びと感謝に満ちた言葉を出す事で
自分の体のエネルギーになると同時に


その言葉を聞いたまわりの人や
目に見えない方々をも、元気づけ、勇気づける事になるのです。





●その3


私は
「今日の今の瞬間に、目の前にあることが一番大事だ」と言いました。
では、誰が目の前の現象を与えたのでしょう?


神様が与えてくれているのです。


そして皆さんは、神社仏閣へ行かれると思いますが
あそこは、お願いをしに行く所ではありません。


「お礼を言いに行くところ」なのです。


普通に歩いたり、自分の口で食べられたり
自分の目で見る事が出来たり
本当にいろいろな、たくさんのものをいただいているのです。


それに対して、「ありがとう」 と
お礼を言いに行くところが、「神社仏閣」 で


そういう風に、すべてを喜んでいる人には
さらに、その人を喜ばせる現象が次から次へと起きてきます。


それを一言で、「神様を使いこなす」 と言うのです。





というような事が書かれていました。




きのうの記事に


「いま、出来るだけのことを考えて、行動する事ができる様になると
 過ぎ去ったこと(経験)に、意味があったことになる。」


という事を書きました。
何でも肯定的に捕らえて、それを言葉にするには


そこから、どのような事(価値)を、汲み取るか
どのように解釈するかによって
口から出てくる言葉が違ってきます。


その時意味は分からなくても、肯定的に受け止めて
とりあえず、「ありがとう」 と、言ってみる
そして素直に、また目の前にある事に取り組んでいると
あの時分からなかった事の意味が
不思議と分かるようになる。
(“あぁ〜〜〜そういうことか〜〜”と)




(ちなみに、正観さんは
 ものごとに意味は無い、全ては “空” であり
 “なぜか” と問いかけるのは 「否定」 だから
 問いかけはやめましょう、と言っていますけど)




何と言って説明していいか分からないけど
実践すると、体験できる
チョット不思議で
とても為になる
そんな面白い話だと思います。




ですので、
[本日のポイント] の後には必ず
“ありがとうございました。” なんですよ。






[本日のポイント]



  
本当に


 神様を上手に使いこなせられるかどうかは


        やってみなきゃ わっかんない







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




正観さんは、信じる必要も、疑う必要も無い、と言っていて
「必ずそうなります」 と言う保証がなければしない、と言う人には
「別にやらなくてもいいです」と、言っているそうです。


個人的な体験談からいうと
日々ありがたく感じる事もそうですけど
肯定的な言葉を意識して、話していると
絶妙なタイミングが
本当に多くなってきました。
(それを “シンクロにシティー” と言うらしいですが)


車の買い替えを考えているときに
「急に車を手放す事になったから、どうかな?」 
という話が来たり


自分がその日に
「いま、これが必要だ」 と気づいたことを
そのすぐ後、そんな事も知らない人から
「こんな情報あるよ」と教えられたり。




なんというかねぇ〜〜〜


理屈はわかんないが
「なんか、そういう法則はあるようですよ」
としか言えないんですよ。


ですので
気になった方は、日々使う言葉を
一度、肯定的なものにして
実践してみて下さい。


でも、保証は求めないでね。




それでは今日も


皆様にとって


素敵な一日になりますように。








  小林正観 公式サイト  「うたし会」
 ( お手数ですが、公式HPまでは
   検索エンジンにて、アクセスをお願いいたします )

  



宇宙を味方にする方程式 宇宙を味方にする方程式
小林 正観 (2006/02)
致知出版社

この商品の詳細を見る







小林正観 4日目







   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/



テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/25 09:16 】 | 小林正観 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
小林正観  「宇宙を味方にする方程式」  3日目
おはようございます。


今週は、小林正観さんの 「宇宙を味方にする方程式」 を
特集しています。






 「宇宙を味方にする方程式」 P159,160から引用




 
今日寝て起きたら 「あした」 と


  思った人がいるかもしれませんが


    今日寝て起きたら 「今日」 です


今日の今この瞬間が


  私たちの目の前に存在するだけで


   「あした」 という日は永久に来ません





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




正観さんの言葉をまとめれば




「今」 を大切にせず、「明日にすりゃいいや」 と思っているうちに
目の前の大切なものが、なくなっていってしまう。


そして、「あぁ、大切にしておけば良かった」と
去ったものを、一生懸命おもんぱかっているうちに
今日、大切にしないといけない、目の前のものは去ってゆく・・・


「今」 を大切にしない人ほど
そういう風に、ずっと過去や、思い出を追いかけ続ける。



私達が全霊をかけて、大切にしないといけないのは


いま目の前に存在している、人、モノ、こと、だけで
2番目、3番目に大切にするモノは存在しない


そういう 「今」 目の前にあるモノを 
「心」 を込めて大切にすることを
「今の心」 と書いて 「“念”を入れて生きる」 という。




私達が生きているのは、この瞬間瞬間の 「刹那」 だけ


明日の人も、昨日の人も、物理的に大切に出来ないのだから
考える必要は無い。


人生のテーマは
いかに喜ばれて、そこに生きているかどうか
という事にあるのだから


ただ、いま目の前にあることを
大事にして淡々とやっていくことだ。






というような事が書かれていました。




私たちは過ぎ去った事に対して
「ああすれば良かったな」 と思ってしまう。


それはとても大切な事。




ポイントは過ぎ去ってしまった


取り返しの付かない事に対して
いつまでも 「ああすれば良かったな」 と思うのか


それとも
「今日、同じような事があれば、後悔しないようにしよう」
「どうすれば後悔しないようにできるかな?」
と考えるかどうか


後悔だけなのか、それとも改善点を見つけるのか


過ぎ去ったもの(経験)を
 “生かすかどうか” に掛かってくる。




いま、出来るだけのことを考えて
行動する事ができる様になると


過ぎ去ったこと(経験)に
意味があったことになる。




いま、出来るだけのことを考えて
行動する事ができる人は


明日(未来)も同じように
生きる可能性はとても高い




だから、「今」 この “瞬間” を生きることは
全てに繋がってゆく。






[本日のポイント]



  
「今」を大切に生きることが出来れば


  過ぎ去りし「今」を生かすことができるし


       これからの「今」も大切に出来る







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




目の前を大切に生きようと考えると
結構いろんな事が目に入り
やれる事がたくさんある事に気づきます。


ですので、
あまり目の前ばかりに囚われすぎて、疲れすぎない様に
自分のペースで、バランスよく
出来る範囲から始めてみてはいかかでしょうか。




それでは今日も


皆様にとって


素敵な一日になりますように。








  小林正観 公式サイト  「うたし会」
 ( お手数ですが、公式HPまでは
   検索エンジンにて、アクセスをお願いいたします )

  



宇宙を味方にする方程式 宇宙を味方にする方程式
小林 正観 (2006/02)
致知出版社

この商品の詳細を見る







小林正観 3日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/




テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/24 10:11 】 | 小林正観 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
小林正観  「宇宙を味方にする方程式」  2日目
おはようございます。


今週は、小林正観さんの 「宇宙を味方にする方程式」 を
特集しています。






 「宇宙を味方にする方程式」 P88,89から引用




 
ストレスをゼロにしたいと思うのなら


  皆さん自身が私の教える方法を覚えて


    実践していただかなくてはなりません


その答えは


  「夢も希望も無い暮らしに至る」


          という所から始まります





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




正観さんの言葉をまとめると




“ストレスを感じる”とは、「思いどおりにならない」 と感じる事で
そのストレスへの解決策は2つしかない




  1つは、いまの学校教育で教えられるような、西洋的な
      人の5倍、10倍、20倍、30倍と、努力して
      思いどうりの結果を手に入れること


  1つは、東洋的な解決方法で、「思い」 を持たないこと




釈迦も、 「般若心経」 の中で
 「そんなものにとらわれる必要は無い」 と言っていた




思い通りにならないと感じる
悩み苦しみの元には 「執着」 があり
その 「執着」 を無くせば幸せになれる。




その 「執着」 を無くす4ステップを 「四諦」 と言い
4つのステップを実践すれば良いよと
釈迦は 「般若心経」 の中で言っていた
(四苦八苦の“四苦”)




 1 まずは、人生のほとんどが 「苦」 に満ちていると知る
   (苦諦)


 2 「苦」 の本質は 「執着」 の集まりである (集諦)


 3 だったら、「執着」 を無くせばいい (滅諦)


 4 無くすことを、ただ実践してゆく (道諦)




執着をやめるとは


「いまの状況が気に食わない」、「ああしたい」、「こうしたい」


という、不平不満を無くしていけば
いまの置かれている状況が、いかに恵まれているかに気づき
悩み苦しみが無くなってゆく。(やがて感謝に変わってゆく)


 「執着」 が全ての悩みの元なんだ







すごい話ですよね。


私達がいままで聞かされてきた 「努力論」 だと
デキる人、叶えられる人は、それで良いかもしれないが
結果が出せなかった人、叶えられない人は
ストレスを抱えるしかなくなり
そのストレスによって、心や体が、壊れて行ってしまう。


だったら
過剰な望みや、執着など捨ててしまえば
心はとても軽くなり、いま置かれている状況に
ただ感謝し、夢も希望も持たず
淡々と生きてゆく


そして目の前にあること、頼まれごとを
淡々とこなしてゆけば
喜ばれ、感謝される存在になり
さらに、いま置かれている状況に
ただ、ただ、感謝できるようになって行く



ストレスをゼロにする生き方とは
 「何事にも、こだわらない」 という生き方なんですね。






[本日のポイント]



  
よく聞く、旦那さんの晩御飯に対する


     「なんでもいい」 は


        執着の無い証しかもしれない







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




 「何事にも、こだわらない」 生き方とは
何が起きても 「かまわん、かまわん」 と
言える事なんでしょうね。


確かに、そう言えれるようになっていたら
ストレスは無さそうですよね。




それでは今日も、皆様にとって


素敵な一日になりますように。








  小林正観 公式サイト  「うたし会」
 ( お手数ですが、公式HPまでは
   検索エンジンにて、アクセスをお願いいたします )

  



宇宙を味方にする方程式 宇宙を味方にする方程式
小林 正観 (2006/02)
致知出版社

この商品の詳細を見る







小林正観 2日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/23 09:09 】 | 小林正観 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
小林正観  「宇宙を味方にする方程式」  1日目
おはようございます。


今週は、小林正観さんの 「宇宙を味方にする方程式」 を
特集いたします。






 「宇宙を味方にする方程式」 P20から引用




 
ミスを犯しながら学習していくのが


     人間の優れている点なのだから


            完全主義者はやめよう





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




今週から、 旅行作家というお仕事の一方
学生時代から、人間や宇宙の奥深さなどを日々観察し続け
あらゆることに共通項という
 ”方程式” があるという事に興味を持ち
今日まで、年間300回もの講演に来て欲しいという
要望に答え続け、本も毎年多数、出版されている小林正観さんの
「宇宙を味方にする方程式」 の中から
お気に入りの言葉を紹介したいと思います。




この本に書かれていることは、主に


  ●病気や、倒産する人の方程式(共通項)
  ●全ての苦悩煩悩をなくす方法
  ●毎日が楽しくて仕方なくなる方法
  ●神様を使いこなして生きる
  ● 「掃除・笑い・感謝」 で幸せになる


という内容です。




この世に起こる事は
同じ事を 「原因」 とした 「結果」 という
 「共通項」 があり


その 「共通項」 を小林正観さんは 「宇宙にある方程式」 として
日常生活の中から、見つけ出すという
観察を40年以上続けられていて


その中の 「花粉症になる人の共通項」 として
 「完璧主義」 が上げられていました。




正観さん曰く


 「完全に、完璧にしなければいけないと
  思い込んでいる人を、“完璧主義者”と言い
  92点取れたのに、まだ8点足りないと言っている人が
  花粉症になりやすい


  だから花粉症を治したいのなら
  いい加減な人になる事です」





あまり、いまの自分から背伸びをせずに
もう少し等身大の自分を見つめて
 「これで良し」 と、
自分を大切にしてあげるような
生き方の方が楽ですよ。


という意味で
今回、引用した言葉を
投げかけたんだと思います。




至らない事に対しての、不平・不満な気持ちが
花粉症という結果を、作っているのかもしれないなので


 「足りない、足りない」 と思うのではなく


 「まだまだ、学ぶ事はたくさんあるね。ルンルン。」


というぐらいの気持ちでいることが
正観さんの言う
 「いい加減な人」 になる事なんだと思います。


一度みなさんの周りにいる花粉症の方を
観察してみてください
完璧主義なのかな?と、思えるほど、シッカリした人が
花粉症に、掛かっているのではないでしょうか。






[本日のポイント]



  
いい加減とは、良(よ)い加減という事


 良い加減とは


  良い、湯加減と同じ意味
  (丁度いいぐらい)







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




ちなみに小林正観さんは
 「別に、私の話す事を信じる必要はありませんよ」 と
仰っています。


ある時、日常生活の中には
いろいろな “共通項” があるんだなぁと、発見した
正観さんが集めた 「宇宙の方程式」 だそうですから


みなさんも今週は
 「もしかしたら、そんな事もあるかもねん!!」 というぐらいの
楽な気持ちで読んでいただければ幸いです。




それでは今日も、皆様にとって


素敵な一日になりますように。








  小林正観 公式サイト  「うたし会」
 ( お手数ですが、公式HPまでは
   検索エンジンにて、アクセスをお願いいたします )

  



宇宙を味方にする方程式 宇宙を味方にする方程式
小林 正観 (2006/02)
致知出版社

この商品の詳細を見る







小林正観 1日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/22 08:34 】 | 小林正観 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
清水克衛・他  「本調子」  5日目
おはようございます。


今週は、清水克衛さん・他、の 「本調子」 を特集いたします。






「本調子」 P226から引用




どれだけ自分に多くの


  正しい情報、知恵、言葉を注入するかで


    どういう自分になるかが決まるのです




                         引用ここまで




{ 解釈文 }




今日は、会社を経営しながら読書の大切さや
勇気と元気と誇りを与える本を、多数出されている
 ハイブロー武蔵 さんの章からの引用です。


ハイブロー武蔵さんが書かれていることは、主に


  ●イメージ力と、読書
  ●目標を立てる事と、読書
  ●なりたい自分になれる読書術
  ●心を高める読書術
  ●人間関係を良くする読書
  ●自分を励ます読書、自分を強くする読書



という内容です。




自分を知り、先輩方の成功事例や、失敗事例などを知り
多種多様な生き方、考え方、知恵、ヒントを知り


自分の人生に必要な、専門知識を知り
畑違いの世界の事も垣間見て
そこに生きる人々からも、教えられ


真剣に生きた人から出る言葉に
胸を打たれ、感動し、希望を抱き


時には、自分の至らなさに自己反省し
そこからどう改善するかを考え
実行してみて、初めて見える事を受け止め


そして、そこからまた
本を読み、自分を知ってゆく




本を読む事の醍醐味は
こういった一連の流れを経験する事で
自分が成長してゆくのを
味わう事なんだろうなと思うんです。


人生とは、
終わる事のない、変化と成長を
絶えずして行くものなのかもしれませんね。




最後に
今回この本をプロデュースし
自身、書店を経営して、お客さんに


 「 読んで役に立つ、感動する、笑う
   素敵な涙を流す、ビックリする 」 をテーマに


 「 読んだ人を変えちゃうかもしれない本 」 を


揃えてお客さんをお待ちしている。
 「 読書のすすめ 」の
 清水克衛 店長の言葉で終わりたいと思います。




四の五の言わずに、本を読みましょうや!







[本日のポイント]





  
素直な心で本を読めば


  終わる事のない、変化と成長という


    醍醐味が待っている









本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




今週は一風変わった本
 「 本調子 」 を取り上げました。


6人の先輩からのメッセージは
読んでいると、読書の楽しさを
いろいろと再認識させてもらえます。


今回この本を読んで、再発見したのは
6人とも伝記が大好きなんだなぁ
って事でした。


沢山の生き様から
多くの事を、学んでいるんですね。




今週も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。


皆様にとって


素敵な週末になりますように。








  ハイブロー武蔵 公式サイト  「634NET」
  http://www.highbrow634.net/


  清水克衛 公式サイト  「読書のすすめ」
  http://dokusume.com/catalog/default.php








本調子 強運の持ち主になる読書道 本調子 強運の持ち主になる読書道
清水 克衛、本田 健 他 (2003/12/20)
総合法令出版株式会社

この商品の詳細を見る







本調子 5日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/19 09:53 】 | 清水克衛 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
清水克衛・他  「本調子」  4日目
おはようございます。


今週は、清水克衛さん・他、の 「本調子」 を特集いたします。






「本調子」 P189、199〜200、P203から引用




 
本ってのは、偉くなった人とかが


 「自分が生きてきて、実践してみたけれど


   こうやってやるとうまくできるよ」


     っていうのを、一生懸命考えて


       苦労しながら書いているんです




本を読んでみて、一個でも一行でも


  心に残るものがあれば


    本は良しとしなきゃいけない




何のために本を読むかって言うと


多方面にわたっていろんな本を読んだりしながら


  頭を研ぎ澄ましていると


    絶妙な直感のようなものが生まれてくる




その1つ1つをつなぎ合わせたとき


  自分の中で何かができ上がるんだよ





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




今日は、 「 スリムドカン 」 などで有名な
 「 銀座まるかん 」 を創業し
全国高額納税者番付10位以内に、10年以上連続で入るなど
商売の売り上げだけで
2003年には累計納税額が、日本一にもなり
そして数々の著作も出されている、
 斎藤一人 さんの章からの引用です。




一人さんが書かれていることは、主に


  ●学校は本を好きにさせることをしましょう
  ●ちょいとで差が出る時代の読書
  ●的を絞って読みましょう
  ●男性は、女性の3倍読むつもりで、本を読みましょう



という内容です。




斎藤一人さんの本は、話し口調で
とても大切な事を、分かりやすく書いてくれます。


知恵やアイデアも
あらゆるものとの化学反応ですから
本を読んで、 「どうすれば・・・」 と質問する事によって初めて
ヒラメキというものが湧き上がってくるんですね。






[本日のポイント]



  
自分と、「先輩」 との化学反応が


        ヒラメキを湧き上がらせる







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




斎藤一人さんの言葉は、とても分かりやすく書かれていて
他に出されている著作では
あまり、世間では言われてこなかったような
一人さんなりの、モノの見方などが書かれていて
新しいモノの見方、価値感に触れる事が出来ます。


ですので、第1作のタイトルが
 「 変な人が書いた成功法則 」という
名前になっています。


けど、読むと楽しいんですよ。






それでは今日も、皆様にとって




素敵な一日になりますように。








  斎藤一人 公式サイト  「すごく楽しいホームページ」
  http://www.hitorisangayatteru.com/


  清水克衛 公式サイト  「読書のすすめ」
  http://dokusume.com/catalog/default.php








本調子 強運の持ち主になる読書道 本調子 強運の持ち主になる読書道
清水 克衛、本田 健 他 (2003/12/20)
総合法令出版株式会社

この商品の詳細を見る







本調子 4日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/18 11:45 】 | 清水克衛 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
清水克衛・他  「本調子」  3日目
おはようございます。


今週は、清水克衛さん・他、の 「本調子」 を特集いたします。






「本調子」 P157から引用




 テーマや目的を持って本を読むと


   必要な情報がキャッチしやすくなります




                         引用ここまで




{ 解釈文 }




今日は、セミナー&通信販売会社「ヴォルテックス」を設立し
現在は、宝地図やレイキ、フォトリィーデリングを中心に
人材育成に取り組まれている
 望月俊孝 さんの章からの引用です。


望月さんが書かれていることは、主に


  ●宝地図と意図的な読書
  ●宝地図の8大効果
  ●宝地図作成5ステップ
  ●自分は (本によって) どの成功者と出会い、つきあうか
  ●モデルを設定した読書法7ステップ
  ●夢をかなえる読書法7ステップ


という内容です。




望月さんの読書に対するポイントは、このように書かれていて
その中の 「夢をかなえる読書法7ステップ」 の
第1ステップに今回引用した言葉が書かれていました。




この言葉と同じ意味のことを、以前
本田晃一さんの3日目


「 “メンターは行動してから現れる” と知っておこう」


に書きました。
http://honno1g.blog87.fc2.com/blog-date-20070110.html




本も情報も、人との出合い全てにおいて
テーマや目的を持って、行動する事によって
目に留まりやすくなるんですね。




ではテーマや目的を具体的に持つには
一体どうすればいいのでしょうか?


たとえば検索エンジンを思い浮かべて下さい。


今日、みんなで外で集まって、お鍋が食べたいときに


「鍋(なべ)」

と入力するとGoogleで、64,200,000件ヒットしました。




大体皆さんなら、こういう場合
「 鍋  赤坂  駅近  座敷 」
というように、検索キーワードの組み合わせで
自分の求めている情報を探すでしょうし


または、そういった情報ばかり扱っている
サイトへ行き
直接そこで探したりすると思います。


本や、人との出合いも同じ事で
自分にいま必要なキーワードを、意識して出し
本なら本屋の、そういったキーワードのあるところへ行ったり
人なら、まず必要な人が知り合いにいないか、聞きまわり
いなければ、キーワードに関係する所へ出かければ
少なくともそこにいる人たちは
同じキーワードに興味を持った人たちなので
探す前より、見つかる確率は、グーーンと高くなりますよね。


全て同じ事で
求めるものは、具体的であればあるほど
ピンポイントに見つかっていくものなのです。




では、その必要なものを、たぐり寄せるのに
必要なものは、何でしょうか?




それは 「質問力」 です。




望月さんの章にも 「質問力」 について書かれていますが
(P158)
今回は 「本田健」 さんから聞いたコツを、書きたいと思います。


本田さん曰く




「 どうすれば、いまの自分から(この状況から)


            ○○○○○○○○○になれるか? 」




という質問の中に
自分に必要な言葉を入れれば
自ずと、言葉が脳に働きかけ
 「 必要な情報などを “引っ張ってくる” 事ができますよ。 」
ということでした。


これを使い
自分にとってのキーワードを盛り込む事で
いま、何からする必要があるかが
見えてくるようになってきます。



自分の才能を、仕事に活用したい人であれば


 「 どうすれば自分の才能を


   ワクワクと楽しい仕事として使い


   その才能を、上手に高く売ることが、出来るのだろう? 」


という質問になると思います。




となると
まず自分を知る必要があり
次に、どのような才能があるか、好きな事は何か
ワクワク楽しい感情になるには、自分はどのような環境が良いのか
自分を知ってもらうには
人と会えば良いのか、習いに行った方が良いのか
才能を磨く事が先決なのか
才能を高く売るには、どういう必要なことがあるのか
などなど・・・・


質問をする事で
するべき事の道筋が自ずと見えてくるようになり
その見えてきたものを、予定のように
1つずつ、淡々とこなしていく事で
また新たな何かが見え始めます。




それが望月さんの言う




「テーマや目的を持って本を読むと


         必要な情報がキャッチしやすくなります」




という事なんでしょうね。






[本日のポイント]





  
テーマや目的、質問を持って本を読めば


  いまの自分に必要な情報が、必ず見えてくる









本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




質問をいままでしてこなかった方にとっては
おそらく “どう質問していいか” が
少し分かりにくいかもしれません。
そんな時は


「 どうすれば、いまの自分が


    センスの良い質問をする事が出来るようになれるか? 」


という質問を持って
本屋さんに向かえば沢山の先輩たちが待ってくれています。
そして、その中から
自分と “気の合う本” を見つけて
そこから始めてみては
いかがでしょうか?




それでは今日も、皆様にとって


素敵な一日になりますように。









  望月俊孝 公式サイト  「夢をかなえる宝地図」
  http://www.takaramap.com/


  清水克衛 公式サイト  「読書のすすめ」
  http://dokusume.com/catalog/default.php








本調子 強運の持ち主になる読書道 本調子 強運の持ち主になる読書道
清水 克衛、本田 健 他 (2003/12/20)
総合法令出版株式会社

この商品の詳細を見る







本調子 3日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/17 10:45 】 | 清水克衛 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
清水克衛・他  「本調子」  2日目
おはようございます。


今週は、清水克衛さん・他、の 「本調子」 を特集いたします。






「本調子」 P121から引用




 
本を読むいちばん大きな目的は


   本を読んで自分を磨き


     世の中の役に立つ仕事が出来る


            自分にする事です





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




今日は、日本の右脳開発の第一人者で
七田チャイルドアカデミーを創設し
数々の著作も出されている、 七田眞 さんの章からの引用です。


七田さんが書かれていることは、主に


  ●成功者の共通点は、プラス思考と読書である
  ● “伝記” を読めば魂に火をともす事が出来る
  ●アイデアとは、既存の情報の、新しい異種結合である
  ●本は、目的(テーマ)を持って読む事が大切
  ●読みながらメモを取れば、自分で本を書くことも出来る
  ● “デール・カーネギー” の読書による成功法
  ● 「座右の書」 となる優れた本は、人を作る (主に、古典)
  ●学問は、実際に役立てる事に、意味がある



という内容です。




その中の 「座右の書」 を持つ事について書かれている所に
今回引用した言葉が、書かれていました。


 「座右の書」 になるような本とは
いったい、どういう本かと言えば


魂から共感できて、常にそうありたいと思うような
 “理想像” について書かれているものだと思います。


皆さんにとって、 「これだ!!」 という本はありますか?
私は、以前取り上げた、稲盛和夫さんの 「生き方」 です。




理想(像)というのは
心から “行きたい” と求めている場所であって
その場所に行くために、日々、自分のできる事をすること。


そして道に迷っり、判断に困るときなど
光明を照らして、道しるべのように
行く道を教えてくれるのが 「座右の書」 です。


そして、日々できる事をし、
自己を高めてゆく事が、七田さんの言う


 「世の中の役に立つ仕事が出来る、自分にする事」


になって行くんですね。







[本日のポイント]



  
『座右の書』とは、常にそう在りたいと思う


   理想の姿を、いつも教えてくれるもの







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




「座右の書」とは、これから生きてゆく上で
いったいどれだけの本と、出合えるのでしょうか?
一冊でも多くの良い本と出合い
良い刺激を受けたいですね。




それでは今日も、皆様にとって


素敵な一日になりますように。








  七田眞  公式サイト  「七田チャイルドアカデミー」
  http://www.shichida.ne.jp/index.html


  清水克衛 公式サイト  「読書のすすめ」
  http://dokusume.com/catalog/default.php








本調子 強運の持ち主になる読書道 本調子 強運の持ち主になる読書道
清水 克衛、本田 健 他 (2003/12/20)
総合法令出版株式会社

この商品の詳細を見る







本調子 2日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/16 11:00 】 | 清水克衛 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
清水克衛・他  「本調子」  1日目
おはようございます。


今週は、清水克衛さん・他、の 「本調子」 を特集いたします。






「本調子」 P67から引用




 
本はいちばん人生で安くて優秀な先生だ。


     この先生は眠らない。


必要なときに先生はずっと、そこに居てくれる。


           これだけ安いものは無いぞ





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




この 「本調子」 という本は
世にも珍しい、 「本の楽しみ方の本」 です。
しかもコンセプトは、 「強運の持ち主になる読書道」 という事で
書店を経営されている方から、右脳開発の第一人者
長者番付10年以上出られた方など
さまざまな経歴の、6人が 「本の楽しみ方」 について
自分なりの見方を教えてくれます。


まず今日は
複数の会社を経営されていて、なおかつ
「幸せな小金持ちシリーズ」、「ユダヤ人大富豪の教え」などの
ベストセラーも出されている 「お金の専門家」 の
 本田健 さんの書かれた所からの引用です。




本田さんが書かれていることは、主に


  ●本に投資するのは、一番安い自己投資
  ●本は一番身近なメンター( 人生を導く師 )になり得る
  ●メンター本に出会う
  ●私が読書好きになった環境
  ●伝記からメンターグループを作る
  ●本の読み方
  ●子供と読書
  ●良書は心の栄養になる



という内容です。




今回引用した言葉は、本田健さんが
お父さんからよく聞かされた言葉だったそうです。


そんな影響もあってか
本田さんも、家にあった本をよく読み
当時珍しかった、講演のカセットテープを
お父さんが聞いているそばで、何となく聞いていて
子供だった本田健さんは
経営の知識をそこから得たそうです。


つまり
読書によって様々な先生たちの
生き様、知識、ものの見方などを得る事で
人生に多大な恩恵を得る事が出来た
という事ですね。
(ただし “妄信” するという事ではないですよ。)




私は結構頻繁に本屋さんへ行きます。
週に4日は足を運ぶ事がほとんどです。


なぜ4日も足を運ぶかというと
一日に沢山出会う、 “気になるキーワード” があるので
それについてどんな “解説” をしてくれる本があるのだろうと
思いながら、書店の気になるジャンルの所に行くと


それまで何度も来たことのあるコーナーなのに
まったくその本の存在にさえ
気づいていなかった事がよくあります。


つまり意識して探すという “変化” によって
それまで見えていなかった世界が
見えてくるようになるんですね。
(何度も見かけていた本の良さが、後々分かるのも同じ事ですね)


そして目的を持って探すと
いまの自分にとって本当に役立つ本に出会えるという
本との “縁” のようなものも体験する事があります。




ですので
皆さんなりの先生たちを
一度探してみてはいかがでしょうか。
楽しいですよ〜〜〜。


一度の人生では体験しきれない事を、たくさん知る事が出来て
学んだ事を、色々と味わって行動する事で、
人生は本当に、良くなっていきます。


本にはそんな力があります。






[本日のポイント]



  
「新しい本との “縁” は


             意識の変化の証し」







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




本田健さんは
とても良い本を書かれる方ですので
いずれ本田健さんの本も
取り上げたいと思っています。




それでは今日も、皆様にとって


素敵な一日になりますように。








  本田健  公式サイト  「幸せな小金持ちになるホームページ」
  http://www.aiueoffice.com/


  清水克衛 公式サイト  「読書のすすめ」
  http://dokusume.com/catalog/default.php








本調子 強運の持ち主になる読書道 本調子 強運の持ち主になる読書道
清水 克衛、本田 健 他 (2003/12/20)
総合法令出版株式会社

この商品の詳細を見る







本調子 1日目





   あの人の歩き方 ホームへ
   http://honno1g.blog87.fc2.com/





テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/15 10:06 】 | 清水克衛 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
本田晃一 「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 最終日
おはようございます。


今週は、本田晃一さんの「自分を好きになれば、人生は上手くいく」
を特集しています。






「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 P22から引用




 
「ものごとは “他人軸” ではなく


        “自分軸” で考えるとラクになる」





                         引用ここまで




{ 解釈文 }




タイトルが、「自分を好きになれば、人生は上手くいく」と
なっていますので
最終日の今日は “自分軸” について取り上げたいと思います。




 “自分軸” の事を本の中では、こう書かれています。


何かを判断するときに、その判断が100%
自分の気持ちで、しかも納得しているのであれば
 “自分軸” と言えるでしょう。


しかし、判断の中に、自分以外の誰かのことを
考えたりしているのであれば
 “他人軸” という事になると、本田さんは書いています。


あと、好きでしている事は
他人の評価を必要としないため “自分軸” となり
得意な事は、他人の評価があって、初めて気が付く
 “他人軸” なんだとも。




だからこそ
自分の気持ちを、素直に感じて理解し
行動するのにもまず
 “自分軸” という
基本があって、始まる事なんですね。


他人の気持ちや、思惑はひとまず置いといて
まず、いまこの感情は
 “自分軸” で考えているのかどうかに
集中してみましょう。


そして、自分の素直な気持ちを理解した上で
まわりとの距離感を大切にしながら
自分の思う方へ行ければ、パッピーですよね。






[本日のポイント]



  
「 “自分軸” という基準を持って


     自然なあり方を、感じてゆく


       (自分のことを)好きになっていく」







本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




いかがでしたでしょうか?
今週は、本田晃一さんの思う大切な事を
5つ取り上げました。


この本を読んだときは
共感できる所が多いなぁと、感じながら読んでいましたが
今回ブログに載せるにあたり
再度、読み直してみると
以前とは違った印象の
気づきや学びが本当に沢山ありました。


今回の場合、私は “自分軸” という言葉が一番
印象に強く残りました。


これも、 “ブログに載せたい” と言う
行動を起こしたからこそ
学び直せたんだと思うと
とても、ありがたいことですよね。




それでは、皆様にとって


素敵な週末になりますように。








  本田晃一 公式サイト