書籍から学ぶ人生のヒント
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おはようございます。
今週は、本田晃一さんの「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 を特集しています。 「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 P22から引用 「ものごとは “他人軸” ではなく “自分軸” で考えるとラクになる」 引用ここまで { 解釈文 } タイトルが、「自分を好きになれば、人生は上手くいく」と なっていますので 最終日の今日は “自分軸” について取り上げたいと思います。 “自分軸” の事を本の中では、こう書かれています。 何かを判断するときに、その判断が100% 自分の気持ちで、しかも納得しているのであれば “自分軸” と言えるでしょう。 しかし、判断の中に、自分以外の誰かのことを 考えたりしているのであれば “他人軸” という事になると、本田さんは書いています。 あと、好きでしている事は 他人の評価を必要としないため “自分軸” となり 得意な事は、他人の評価があって、初めて気が付く “他人軸” なんだとも。 だからこそ 自分の気持ちを、素直に感じて理解し 行動するのにもまず “自分軸” という 基本があって、始まる事なんですね。 他人の気持ちや、思惑はひとまず置いといて まず、いまこの感情は “自分軸” で考えているのかどうかに 集中してみましょう。 そして、自分の素直な気持ちを理解した上で まわりとの距離感を大切にしながら 自分の思う方へ行ければ、パッピーですよね。 [本日のポイント] 「 “自分軸” という基準を持って 自然なあり方を、感じてゆく (自分のことを)好きになっていく」 本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか? 今週は、本田晃一さんの思う大切な事を 5つ取り上げました。 この本を読んだときは 共感できる所が多いなぁと、感じながら読んでいましたが 今回ブログに載せるにあたり 再度、読み直してみると 以前とは違った印象の 気づきや学びが本当に沢山ありました。 今回の場合、私は “自分軸” という言葉が一番 印象に強く残りました。 これも、 “ブログに載せたい” と言う 行動を起こしたからこそ 学び直せたんだと思うと とても、ありがたいことですよね。 それでは、皆様にとって 素敵な週末になりますように。 本田晃一 公式サイト http://www.hondakochan.com/ 本田晃一 公式ブログ http://blog.livedoor.jp/hondakochan/
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今週は、本田晃一さんの「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 を特集しています。 「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 P48から引用 「人は絶対に、自分に “嘘” をつく」 引用ここまで { 解釈文 } 昨日、 “メンター” に出会うためには 自分のしたい事をハッキリさせて、行動する事で 足りない何かが見えてきて これから誰に合えばいいかが、分かるようになる という意味の話を書きました。 その自分のしたい事をハッキリ理解する為にも 自分自身と対話が必要となりますが 本には、こう書かれています。 「人は絶対に、自分に “嘘” をつく」 「そして、 “嘘” に気づかないふりをする」 もちろん、自らそうなろうとしたのではなく 過去に何かかあって、心に壁を作るようになり 本当の自分を、壁の向こうに閉じ込めたので 表に出ているのは、もう一人の腹話術の人形のような自分だから 失敗したり、攻撃されても痛くもなんとも無い。 と、書かれていました。 それと同じように、P40に書かれてある 「嫉妬や、落ち込みなどのネガティブな気持ちが大きければ それと同じぐらいの そういう姿の自分になりたいという、ポジティブな気持ちがあるので その振り幅が大きいほど、感情が乱れてしまうんだと 考えるようになりました。」 というような事が書かれていて これを読んだときに、 私の心にも、思い当たる事があって、ハッとしました。 私の場合、休日に街中へ行くとイライラする事が多くて それは、人々がめいめいに行動しているのを見てると 「何でもっと、周りに気を配りながら行動できないんだろう」 と、思っていたんですが 言い換えると、本当は自分自身が 「もうまわりに気を配りながら行動したくない、自由にさせて欲しい」 と言う気持ちがあるにもかかわらず それが出来なくて、もどかしい気持ちが 嫉妬という気持ちになり、イライラに繋がっていたんだ、と思った瞬間 いま自分が本当に欲しいのは 干渉の無い、本当の意味での 「リスクを伴うほどの “自由” 」なんだ と気づくと共に 自分の本当の気持ちとは こうも理解できていないものなのか、とも思いました。 私も、もっともっと、自分自身と対話をして 自分とのコミュニケーションを図っていきたいと思いますので 皆さんも、自分自身との対話で 本当に必要なものを、見つけてください。 [本日のポイント] 「自分の事は、自分で思っているほど 分かっちゃいないようだ」 本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 今日も、皆様にとって 素敵な1日になりますように。 本田晃一 公式サイト http://www.hondakochan.com/ 本田晃一 公式ブログ http://blog.livedoor.jp/hondakochan/
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今週は、本田晃一さんの「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 を特集しています。 「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 P76から引用 「 “メンターは行動してから現れる” と知っておこう」 引用ここまで { 解釈文 } なぜ、多くの人が豊かになれずにいるのか? それは、身近に見本となるような、豊かな人がいないから。 最初は、誰にでも “メンター” がいるわけじゃなく そして、たいがいの人は “メンター” と呼ばれる人に、出会に行かなきゃならない。 つまり、こちらから出向かなくちゃ見つからない。 となれば、どう出向くかという事になる。 「 お腹が空いたから、ご飯を食べたい 」というだけなら 選ぶ対象となるお店は、何百万とあるかもしれない その中から、いきなり自分にとってのベストの店を選ぶのは マイクを持って歩いていたら たまたま、北島三郎に出会ってしまい 弟子にしてもらえた というくらい ほぼ不可能に近い確率になってしまう だからこそ 今日の食べたいお店は どんなジャンルで 価格帯はいくらまでで 行列が出来ているほうが良いのか それともあえて 誰も注目もしていなさそうな所が良いのか ディープな雰囲気の店なのか それとも、高級感あふれた店なのか シンプルで少し落ち着いた所なのか 接客の良い所がいいのか 味が優先なのか それとも両方なのか クーポンは使えるのか クレジットカードは使えるのか などなど・・・ 普段皆さんが そういった事を考えながら 食べたいお店を選ぶように “メンター” と、呼ばれる人に 出会うにもまず 自分はどんな職業に興味があって その仕事を通して どのような感情が味わいたいのか、などを考え 周りに、その事について 知っていそうな人がいない分 まず、自分で何かを始めてみて 試行錯誤していくうちに やがて、行き詰まりが出てくる。 ありとあらゆる事を試した上で 「 足りない 」と、感じるのは、まるで 31アイスに行き おもむろに 「チョップド・チョコレートと、大納言あずきと、 ジャモカアーモンド・ファッジをトリプルで あと、アイスサンドの ココアクッキーを いま、物凄く食べたいから、おくれ」 と言うような感じで その時自分に足りないものが 明確に分かる様になっているのです。 そうやって、その時に一番知りたい事を “持って” いろいろな所へ赴き、沢山の人とかかわり合って 自分の欲しいものを話していくうちに 直接 “メンター” を、見つける事になるか 紹介してもらう事になってゆく。 つまり、 “メンター” とは そのときの自分自身の “器” に合わせて出会った 大切な事を教えてくれる “人” の事です。 自分のしたい事、するべき事などを ハッキリさせ 自分なりのキーワードを持って 行動する事により 自然と姿を、見せてくれるようになります。 (自分が行動する事により、“見えるようになる”という事でもある) あと書籍や、テレビから一方的に、教えをもらう事でも 十分 “メンター” と言いますから たくさんのお気に入りの方を、見つけてみてください。 [本日のポイント] 「自分にとって美味しい店が、どういうものか 分かるようになるまで、場数を踏んでみる」 本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 今日も、皆様にとって 素敵な1日になりますように。 本田晃一 公式サイト http://www.hondakochan.com/ 本田晃一 公式ブログ http://blog.livedoor.jp/hondakochan/
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今週は、本田晃一さんの「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 を特集しています。 「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 P30から引用 「 “好き” と “不安” は セットでやって来る」 引用ここまで { 解釈文 } “好き” と “不安” はセットでやって来ます。 それはなぜか? 一番好きなもの、大切にしたいものに 裏切られてしまうのではないかと言う不安からなのです。 好きだからこそ、気になってしまう 「もし、自分の思うような事にならなかったら、どうしよう」 「まわりから、反対されたらどうしよう」 「飛び込んでみたものの、向こうから( 好きな事から ) 望まれなかったら、どうしよう」 「これを失ってしまったら、これからどうしたらいいのだろう」 など、好きな事に対して 一歩近づこうとした時、もう後が無いから、怖いと感じてしまう。 もう後が無いと思うから 選ぶのに躊躇してしまって、選ばなくなってしまう。 これはとても 人間らしい感情の流れだと思います。 誰だって、好きなものに 「No」 と言われるのは嫌なものです。 しかし、本田晃一さんは この、どうしても感じてしまう 「不安」 について こう書いています。 「その不安の向こうに、ギフトがあるんですよ」 と その不安については、次の章(P32)にも書かれていまして まず、とことん不安要素を拾い上げてみて、想像してみる 最悪の事態までイメージできたら 次に、本当にそこまでひどい事になるのだろうか、と考えてみたり 人に聞いてもらったりする。 もし、そうなったとして、その時自分には どのような手段があって、どこまで出来るのだろうかと、考えてみる。 そういうプロセスを考えると 最悪の事態にまでの、心構えが出来てきます。 不安と言うのは 見つめてみないからこそ、得体が知れないと感じてしまい 怖くなってしまう。 怖くなって、いつまでも見つめないようにするから いつまでも得体が知れない、だから怖い。 この流れを止めるためにも ジックリ見つめてみて、感じてみて そして、そこからできる事を考えてみるのがコツです。 最後に、本田さんの言葉で終わりたいと思います。 「不安を感じたら、( 自分にとって ) 正しい道を歩いている証拠 だから、自信を持って歩いていってほしい」 [本日のポイント] 「 “不安” は あなたが変化しようとしている “証し” 」 本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 今日も、皆様にとって 素敵な1日になりますように。 本田晃一 公式サイト http://www.hondakochan.com/ 本田晃一 公式ブログ http://blog.livedoor.jp/hondakochan/
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今週は、本田晃一さんの「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 を特集いたします。 「自分を好きになれば、人生は上手くいく」 P16から引用 「 “好き” を大切にして 自分らしく幸せに成功する生き方には 大切なものがいくつかあります なかでも、いちばん大切なもの、それは “本当の自分である事” です。」 引用ここまで { 解釈文 } 本田晃一さんのこの本は “生きていく上で、本田晃一さんが大切にしている事” を 見開き2ページ完結の、全66章からなる 4部構成で、読みやすく書かれています。 1.本当の自分を思い出す 2.人生と学びに付いて 3.お金とのつきあい方 4.分かち合う事について その中で、一番最初に書かれていたのが この、 “本当の自分である事” だったのです。 私たちは子供のころ 本当に自分の興味を引くモノに素直に反応したり 嫌なモノには、嫌な顔をしたりと 非常にシンプルな生き方をしていました。 しかし、いつの頃からか あらゆる価値観 ( 親の影響や、社会的影響など ) を教えられ 気が付いた頃には あの頃のように、自分が本当に何がしたいのか 何がすきなのか、何が嫌なのかという “自分の事” が分からなくなってしまいました。 (分からなくなってしまったという事にさえ 気づかなくなってしまった) ですので、まず 自分の “本当の気持ち” を思い出すという事が “本当の自分である事” に繋がってゆく事なんだと この本を読んで感じた事だったのです。 [本日のポイント] 「己の気持ちに、正確にフォーカスできれば 今するべきことがすぐに分かる その時、 “正解・不正解” が消えていく。」 本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 今日も、皆様にとって 素敵な1日になりますように。 本田晃一 公式サイト http://www.hondakochan.com/ 本田晃一 公式ブログ http://blog.livedoor.jp/hondakochan/
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